コインランドリー経営で収益向上と節税対策 | 雨の日に強いビジネスでソーラー事業も行う税理士が実際に運営しているオススメのビジネスです。

お問い合わせ・ご依頼はこちら

0120-19-7350

電話受付 9:00~18:00(土日祝日定休日)

お問い合わせ

ASCの視点から

なぜコインランドリーか

ソーラー投資

税理士法人ASCがコインランドリーに着目している理由。その1つがソーラー(太陽光発電)事業でした。
私たちには、ソーラー事業投資をされる法人・個人のお客様が多く、その方々は収益性とともに節税メリットに敏感です。
個人の方であれば、給与から源泉徴収されている所得税が還付され、翌年の住民税が減額されます。
法人であれば法人税等が減額になります。
ただ、この税制も平成28年3月までで効果が半減しました。
そして、このようなお客様はこれまで以上に儲かる体質になっているので、より良い投資を模索されています。
この解にはハワイなどの海外中古不動産投資などもあり、以前からそれに着目された投資が行われています。
ただ、節税効果はありますが、為替の問題、現地で資金調達するときの金利の問題、インカムゲインとしての効果を考えると、その手前にもう少しとっつきやすいものがあるのではないか。
その解として考えているのがコインランドリー投資です。
純投資としても十分な利回り。
節税の効果を考えてもソーラー以上
ASCでは代表の中村自らがコインランドリーの店舗を出店し、効果を検証しています。

事業のハードル

副業として手がけることが可能とはいえ、やはり事業ですから、超えるべきハードルがあります。
私たちが考えるものは(1)立地、(2)資金調達、(3)運営体制です。
まず、経験がある場合を除くとFCに加盟したり、メーカーのサポートを受けて手掛けることになりますが、これにより(1)(3)は大部分クリアされます。
特に(3)はFC加盟によって本部との役割分担をしっかりと準備すれば対応可能です。
また、(1)はFC本部やメーカーさんの支援を受けて探せますが、最終的には当然自己責任。
失敗事例はあまり聞きませんが、やはり慎重を期す必要があります。
すると残るは(2)資金調達です。
2千万前後の初期投資が必要になりますので、自己資金で用意する場合を除くと融資に頼ることになります。
現時点では、アプラスやジャックスのような信販会社が使えるところはなく、機械の一部にリースを使うに止まります。
その融資は、日本政策金融公庫の2千万の無担保枠の範囲内で進めることになりますが、最近の傾向として2千万の枠いっぱいで出ることは少ないようです。
つまり、最低でも数百万の自己資金を用意する覚悟が必要になります。

リスク

リスク

事故や災害については大部分保険でカバーされますし、自分が持つ遊休地を無理やり使って出店した場合を除くと、お客さんが入らなくて店をたたんだ、という事例を聞きません。
その意味で、現時点ではコインランドリー出店が致命的な失敗に至る例はあまり聞くことがありません。
ただ、不良のたまり場になりやすいエリアでは終日営業ができなかったりするリスクはあります。
また、現在は大丈夫でも、コインランドリービジネスは今注目のビジネスで出店が続いていますから、将来、コンビニのような過当競争が発生する可能性があります。

FC本部ほか

経営を支援してくれるのはFC本部やメーカーさんになります。 FC本部にはいくつかあって、メーカーの代理店を兼ねつつ、展開を推進しているケースが多いようです。 メーカー自身がランドリー経営を支援することも多く、立ち上げのサポートを受けられます。

マンマチャオオフィシャルサイト
200店舗超。まさにFC本部です。かついでいる商品は米デクスター。 ASC代表中村の秦野店出店をお任せしました。 中村はその2年前の2014年7月に同社の本社(横浜)に行って出店の相談をしていますから、そのときからのお付き合いです。 三原社長は以前から出版をされていて、平成28年はTVでも取り上げられてメディアの露出も高く、大繁盛。 従業員のみなさんも大変忙しく、出店待ちの方(プレチャオ会員)も多いようです。
(株)ダイワコーポレーションオフィシャルサイト
主に「コインランドリーデポ」のブランドで全国展開しています。直営を含む1,200店舗近くある最大手。 出店を検討していると「デポさん」が近隣に出ていることが多いのもそのためです。 マンマチャオよりも想定投資額が少し大きいところを狙っている感じがします。
AQUAオフィシャルサイト
メーカーの立場で店舗の立ち上げを支援しています。 FC本部に加盟しなくても、大部分がメーカーサポートで足りるという考え方もあり、自分で多くを手掛けたい方には良いかもしれません。
エレクトロラックスオフィシャルサイト
AQUAと同様、メーカーの立場で店舗の立ち上げを支援しています。スウェーデンのABエレクトロラックス社製。 メーカーさんなので、FCと違って店舗の名称に同社の名前が入ることはありません。
洗濯革命本舗オフィシャルサイト
東証一部上場企業の(株)NAC創業会長、西山由之氏が立ち上げ、強力に推進している新しいFCです。 FCビジネスに精通した会長肝いりの案件として、ビジネスへの感度も高く、優遇税制への配慮もきめ細かくできるチームが関与しています。 立ち上げ時でもあって加盟店には絶対に損させないという強い意気込みがたのもしい、一番の注目株です。
pagetop