コインランドリー経営で収益向上と節税対策 | 雨の日に強いビジネスでソーラー事業も行う税理士が実際に運営しているオススメのビジネスです。

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コインランドリー事業の特徴

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コインランドリー事業の特徴

コインランドリー

コインランドリー。
今どきみんな洗濯機持ってますよね。最初にこんな話をされることが多いのですが、答えは「はい。みなさんお持ちです。」です。
ではなぜ今コインランドリーなのか。
昔の一人暮らしの学生が洗濯機のない部屋に住んでいて、、、という前提であればこのようなビジネスは成立しません。
今のターゲットは郊外に住む共働きの主婦層。そして、目的は洗濯はもちろんですが、実は乾燥です。業務用の乾燥機は後ろで炎が燃えていますから、電気と違って素早くほかほかの仕上がりになります。
家庭用の大型洗濯機はせいぜい5kg。それがコインランドリーには15kg、20kgとあります。
家でたまった洗濯物が1時間で乾燥まで。コインランドリーの魅力に気付いた主婦が軽自動車で乗り付けて通う日常が始まっています。

高い収益性

高収益イメージ

コインランドリー投資の平均回収期間は7年前後ですから年利回は約15%
最近の不動産投資は6%もあればよい状態になっていますし、ソーラー投資も10%を切るのが通常になってきていますから、高い収益性が見込めるローリスクミドルリターンの投資と言えるかと思います。

税金の還付

税金の還付イメージ

コインランドリー投資には優遇措置があります。
まずは中小企業投資促進税制、生産性向上設備投資促進税制。これにより、機械は100%、附属設備は50%、内装は25%が初年度の費用にすることができます。
その結果、個人の事業所得は大きな赤字となって給与所得等の他の所得と通算することで所得税の還付や翌年の住民税の減額をもたらすことができます。
また、あえて消費税の課税されるための届出書をだすことによって、機械に含まれる消費税の還付を狙うこともできます。

副業として

本部対応イメージ

店舗ビジネスとはいえ、コンビニのようにオーナーがつきっきりで店に入る必要はありません。
ただし、(1)1日に1時間程度のお掃除&現金回収と(2)お客様からのクレーム対応は必要になってきます。
このうち(2)はFC本部やメーカーのサポートなどに委託できますし、すべきだと思います。また、(1)については自分でやっても良いし、パートさんを月3万円程度でお願いする方法もあります。また、(2)と同様に委託してしまう方法もあります。
ちなみに、ASC代表中村は、(1)(2)ともにFC本部に委託しています。

雨の日に稼ぐ

本部対応イメージ

コインランドリーは雨の日に家で洗濯に困る主婦層がメインターゲットです。つまり雨の日に稼働が増えて、儲かるビジネスです。
投資規模が2千万前後だったり、所得税や消費税の還付が狙えるところなど、コインランドリービジネスはソーラー投資と似ています。しかしながら、ソーラー投資は晴れの日に儲かり、雨の日にはまったく儲かりません。
これらを一緒に手掛けることで、晴れでも雨でも儲かるビジネスミックスを構築することができます。

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